マウンテンバイク、山歩き、キャンプ、エクストレイル
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あなただけにはウソはつかない

2000cc 車重は1800kgくらい。

エンジンが暖まれば、CVTの挙動はすごく安定するが、暖まるまでがイライラさせる。

発進時は2000rpm以内。

時速20kmを越えるとCVTの挙動が変化し、いっきに500rpmくらい回転数が下がる。

オートマ車はとにかく加速時に気を使わなくては。

トルコンが空回りするだけ、伝達効率が下がるからである。

巡航時にはロックアップクラッチが働いてくれる「ハズ」なので伝達効率は100%に近付く。

マニュアル車の燃費がいいのは伝達効率が高いから。 

大方そういう理由だと考えていいだろう。

だからAT車CVT車は加速時に気をつけることが、低燃費実現へ近付くポイントである。と思う。


発進時は2000rpm以内、20km/hを越えたら1300rpm以内を心がけている。

ただし、周囲の車に迷惑にならないようにも気を使った方が良い。


加速時のロスが大きいということは、加速することを減らせばいい。 減速しなければいいのだ(笑

山道などでカーブの度にブレーキを踏んで減速し、また立ち上がりで加速しているのではガソリンはどんどん減っていく。だから、出来るだけブレーキを踏まず、スピードを殺さずに曲がるよう限られてはいるがライン取りにも気を使っている。

むやみやたらに速いスピードで突っ込んでも、急に曲げるとタイヤの摩擦でスピードは落ちるので、やっぱり早めにアクセルを戻して、ブレーキを踏まなくてもちょうどいいスピードになるようにする。

そしてコーナリング中軽く踏むくらいでスピードを維持して、出口でゆっくり加速する。


アイドリングをしているときにもガソリンは噴射される。

減速時はガソリンでエンジンを回すのでなく、タイヤでエンジンを回す。エンジンブレーキ状態だ。

エンジンブレーキは強くかける必要はない。

信号が赤だと分かったら早めにアクセルから足を離し、軽くエンジンブレーキがかかった状態を長い時間維持する。

アイドリングストップは5秒以上なら効果が有るらしいので、踏み切りなど、明らかに10秒以上かかるときにはエンジンを切るようにしている。 5秒以上という数字も車種によって違うだろうし、正直面倒くさいから、こまめにはストップしない。

エンジンは暖まっていれば、少しのセル操作でかかる。 乗り始めの時と同じだけセルを回していたら回転数が上がってしまうのがわかる。 絶妙なセルモーターのコントロールで省エネだ!


走行中は前の車だけじゃなくて、もっともっと前の、5台くらい前の車の挙動まで、特にブレーキランプに注意しよう。

前の車が減速することが分かったら速めにスロットルを抜けばいい。


停車中はDレンジからNレンジに入れておけば、エンジンにかかる負荷が減る。 

その分ガソリンの噴射量を節約できるのだ。 

DレンジからNレンジに入れた時、一瞬だけ200rpmくらい回転数が上がるのがわかる。DとNとでそれだけ噴射量が違うということだろう。


僕が運転するセレナは普段はちょうど10キロ毎リットル。 阿蘇合宿のように長距離連続して乗ると12キロ毎リットルだった。しかも合宿の時は人や荷物を載せて居たのにだ。

燃費が悪くなるのは、加速時や停車時。

本当はもっと詳しくCVT車のシステムを知りたいのだけど…


2000年式のセレナ… まだ9年しか経ってないけど、塗装が剥げたり、CDプライヤーが壊れたり、オドメーター壊れたり、 最近はペダルの動きが悪い…

そしたら急に父がセレナを買い換えようかな… とか言い出した… 何言ってんだ、普段あんなにお金ないよとか言ってるくせに! 笑 来夏の車検をめどに…なんて、 だいたいオレしか乗ってないのになんで、

!!! オレのために!? 笑

じゃー SUVにしようぜ。

ハイエースでもいいよ。(違




なーんて、 セレナ壊れるまで乗ろう。 と言った。
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by knctmrc | 2009-08-25 23:32 | 自動車部 | Comments(3)
Commented by たけのこ at 2009-08-26 18:22 x
壊せばいいやん!
Commented by shindo at 2009-08-26 23:03 x
なんか、読んでて勉強になります。
Commented by はまち at 2009-08-27 13:42 x
壊せばいいのか!(驚

「だろう」「思う」「近づく」などあいまいな表現でごまかす。 笑
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