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dev

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フロントフォークを硬くしようと思う。腕がアガらんごと、と思ってやわ目にしてたけど、前輪プッシュして曲がれ理論的に、ヒトよりやわ目なのは問題かな。無意識のうちにフロントが入る事に抵抗がなくなってる。腕が長いけんよかったばってん。
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最近の(再)発見は先を見る事の効果。次のコーナーに目を向けて走り方を決める。コーナーに進入する時にはもうラインは決まってる。
でもその為にはコーナー中のギャップ(根、石、株、枝、)の捉え方を変えないといけない。全部を障害物として認識していては、処理が追いつかない。目の前の障害物をまとめたり、分割したりして「抜重ポイント」なのか「加重ポイント」なのか決める、0か1か二者択一のデジタルライドなわけですよ(謎) でもこれは今のところ慣れるしかないと言うのが僕の考え。もちろん、機材的な面は大きなアドバンテージを生み得ます。
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速い人は本当に信じられないような捉え方をしてる。岩の集まりを一つのコブに捉えたり、ちょっとした丸太をバンクにみたてたり、なんかいろいろ。地形を加速に使い、進路変更に使い、踏み切りに使う。バイクの末端であるタイヤ接地面との意思疎通がキモだな。フロントフォークを固くすれば、より前輪へのコントロール性が高まるぞ!っていう今の考え。ブレーキを強化したおかげで、こう考える余裕ができたのかも知れない。
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カメラを買うのはやめた。思い出を自慢するにはまず自分が怪我しないこった。そう、プロテクターを買ったよ。iPhoneをチェストマウントする奴が安かったら買おうかな…笑
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by knctmrc | 2013-07-18 21:23 | -instruction | Comments(0)

やらかし

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またやらかしたばい。

ついつい自分の考えをできるだけ詳しく説明しようとしてしまう。
ムリするから結果的に分かりにくい説明で終わる。

理屈でグジグジ考えなくても、フィーリングでうまくなる人はたくさんいる。
だから、簡潔に練習方法としてプッシュについて述べられれば、それで十分なハズなんよぉ~(誰

結局昨日の記事は、
「アスファルトで左右にプッシュしてみてください」って述べたに過ぎません。

ですが、一番難しいのはプッシュのタイミングや方向、腕と脚の組み合わせ、云々カンヌン
荷重のイメージは「スケボーのチックタック」
リズム感は「普通自動二輪のスラローム」 だとか、うーん、比喩しがたい(笑



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木村さんと話してたAirDH。
森林管理士資格制度
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by knctmrc | 2013-07-01 22:51 | -instruction | Comments(0)

potential

「コーナリングの基本はフラットコーナー」って思わなくもないけど、MTB乗りにとっては、「バンク」の方が実は基本なんじゃないかって最近思いましてん。

こないだ僕が「ハンドルの真ん中に頭を置く」とか書いてたの、覚えてますか?
思いついたがままに書きなぐるから、わけのわからない記事になることが多いんですが、改めてその真意を書きたいと、思うんです。。

要は、「いつでもプッシュできる体勢」になってるんです。

MTBダウンヒルは、めちゃくちゃ複雑な地形を走ります。その地形をどれだけ利用して走れるか、速度ベクトルにできるか、コレが大事だって考えたら、プッシュの大切さも分かると思います。
よく、ウォッシュボードにおけるプッシュプルの話がありますが、コーナリングも似たことです。左に曲がりたい時は右の壁を押すでしょ?

先ずは、タイヤでバンクをグッと押して曲がってみてください。

実はこの感覚は、平地のアスファルトでも感じる事ができます。
グリップ感の良い路面を、バンクに見立てて、先ずは小さな左コーナー。ゆっくり走って、前輪を右のバンク(に見立てた平らなアスファルト)にプッシュ!前輪を押したら次は後輪!コツをつかんだらグッと左に曲がるので、次は右コーナー(左バンク)です。
コレを、右、左、右、左、と繰り返していく中で、どんどん加速できれば合格です。

スケボーで言うチックタック?
Rやピッチはバイクでやるパイロンスラローム?

うーん、たぶんやりながらじゃないと分からないと思うので、アスファルト上の僕に聞いてください。笑

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  ↑  .com
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  ↑  …また始まったよ… 笑
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by knctmrc | 2013-07-01 00:00 | -instruction | Comments(0)

前輪?両輪?

以下、写真は森山徹さんより

僕は前輪が好きです。 前輪とうまく付き合っていけば、両輪を生かせるのではないかと。
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 ↑ GEEかと思った。
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 ↑ ストレートで最大限のブレーキング中。ブレーキングでも両腕を伸ばし切らない事で、路面を追従する。コーナーでブレーキングするとタイヤへの負荷が増えるので、ストレートで狙いの速度まで一気に減速。
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 ↑ 一気にバイクを寝かしてコーナリング体勢に。寝かす事で、ハンドルの切れ角を小さく。切れ角を小さくする事で、両輪の負荷バランスをとる(両輪で曲がる)。バイクを寝かすときに、体を逃がすリーンアウトではなく、体(頭)を前輪の真ん中に。外足荷重で、タイヤを地面に押し付ける。内輪差があるからバイクを挟む両ヒザはあんな感じに。これでバイクを積極的にコントロールし続ける。
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 ↑ コーナリング中の路面のギャップで多少後輪が滑っても、少し脚が伸びるだけの事。ブレーキを緩め、徐々に体を前へ。体を前にやって、脱出に備える。体が前にあれば、漕ぎだせるから。
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 よー覚えとらんけど、これがベストタイムを出した2ヒート目って事は分かってる。

僕が言いたいのは、『体を外に逃がす事と、バイクを寝かす事とは、別モノですよ』 って事だと思います。
『ハンドルをきって曲がる事と、バイクを寝かして曲がる事とは、別モノですよ』 とかそんな感じだと思います。
結局、タイヤに荷重かけないと反作用は得られず、曲がれないのだから。あとは滑り出しに対応できる大勢と、経験と、、。
以上、お粗末でした

ps.吉無田MTBスキルパーク建設の議会決定、おめでとうございます!きっとみんなで盛り上げましょう!

追記: いや、なんか論点がズレてる気がする。 要は前輪にも適度に加重した方が曲がりやすい事もあるよ!っと。
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by knctmrc | 2013-06-19 23:01 | -instruction | Comments(2)

shake


動画は年末?だったかな。古処のステップダウン?
ここはゆるく右に曲がりながら、かつステップダウンだからどうしても飛んでしまう。どうせだから捻っちゃおう。

いや、言いたいのは、コブの向こう側へ前輪をねじ込むイメージ。(前にも書いたかな)

そう、その意識が大事だと思ってたんです。が、次のステップ行きましょう。その意識はたぶんそのままで良いんですが、車速やリップ(コブ)の形に応じてねじ込むスピードを変えないかん。タローのウィップは鋭い。
先週のDLであのmoizeeさんが撮影した写真をUPしてくれた

そこからチョイス↓
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 めっちゃカッコイイ!良い角度で撮ってる!日の当たり方も最高だな くそぅ
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 全然低くない。ひねろうとしてる感じはあるけど、アクションも小さいような
実は前々から考えていたことがある。クランクの向きとウィップの向きの相性だ。あるかも知れないと思っていた、むしろ最初は今の組み合わせ(右足前+左旋回)が左脚でクランクごと蹴り易くて相性がいいと思ってた。
DVDなんか見てると、時々この組み合わせ(前足側に後輪を払う)は見るから、ありなんだなーって思ってた。
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 このまま着地していくもんだから結構つらいです。そりゃスイングアームも3本要るわな(違) バイクを振っているというより体ごと振っているのも大きな問題(自由度不足)

この組み合わせになるもうひとつの理由は、右コーナーからのテーブルトップという「流れ」にあります。右に倒して走ってきたら次は左に倒したいわけです(?)分かってもらえるかな(笑)
タローはもしかしたら振り易い方向を知ってるのかも知れん。S兄さんは元々左脚が前。
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 moizeeさんにお願いして後ろからの写真を撮って貰いました、(しかも連写じゃん!)
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 いいっすねー 右に振ってる感じがとても分かり易い。
何本か走ってる内にタローの後ろを走ってみたら、タローが左に振ってたから俺も右回りに飛んでみた。
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 意外と怖くないもんだなとしかその時は思わなかったんだけど、帰ってきて写真を見てみると、右足前+右旋回の方がアクションが大きくし易いんじゃないかって思えてきた。
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 ジャンプを殺す気があるのかどうかも謎だ。。。飛びすぎだろ 後輪もケツ直下。身体との位置関係が固い。ハンドルは切れてるけど後輪を蹴り出してない。ダメだ。

しかしキレイだな。。気持ちよさそう。。。moizeeさんありがとうございます!

明日(土曜日)ウィップし直してくる。
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by knctmrc | 2012-04-07 00:04 | -instruction | Comments(2)

whip

自転車と自分の関係を何処までコントロールできるか

これがキモだ。

MTB指導普及員の講習だけはイッチョマエに受けましたからね。説明させてください

初めて自転車に乗る人は立ち乗りできない。 そんで、サドルに座ったまま急な坂を下るのは危険だ。 だから子供にマウンテンバイクの乗り方を教えるときは、先ず立ち乗りの自由さを教える。

・・・そう教わったのを思い出した。 (受け売りかい!)

どういうことか?

登るときはハンドルに覆いかぶさり、下るときは自転車を前に放り出すように、
人と自転車との位置関係はある程度自由なのだ。その「ある程度」というのは、経験値や練習量、または体格によっても変わってくるだろう。

基本的には登りや下りでの前後移動、コーナリングでの左右移動。リーンイン・ウィズ・アウトとかね。

ダートランドではコブの処理にも大きく影響する。伸びあがったり、縮こまったりすることで、大きなコブを上手く処理しなければならない。コブが大きいから尚更だ。

だが今日の主題はジャンプだ。
空中でひねるのは、スタイリッシュだから・・・ だけではない。
速く走るために必要な時もある。

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写真は酒のツマミでもあるが、資料でもある。
写真での俺は常にサドル上(シートポストの延長線上)にケツがある。しかし、上手い人はサドルの横にケツが。。
できないんだなぁ~これが。。。


もっと自由度を高めよう!もっと乗ろう!
今シーズンの目標は、延長線上からの脱却!
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by knctmrc | 2012-04-03 23:39 | -instruction | Comments(0)

3

講習の雰囲気はかなりアットホームでした。
みんな仲良過ぎで、ちょっかい出しまくり、ふざけまくり(笑)

それが楽しくて気分も楽なんだけど、最初は真顔で取り組もうと思っていただけに、ちょっと納得いかなかったのも事実。。。

あんまり仲間内で楽しそうだと、入り込みにくくなりますよね(排他的と言いましょうか?)

オレ硬すぎ!!笑 

まんべんなく全ての受講者に目を配らなければ、、いやそれは理想を追い求め過ぎか、無理だ(笑)

ちょっとしたらだんだん楽しくなってきて、、楽しかったです。

ただ、ちょっと腰が痛くなったんで、下りのフォームとかその他サボりましたが。。


夕方の座学では、
 マウンテンバイクの概要、フィールドでのマナー、
 イベントを開催するにあたって考えるべき事、
 非公認のフィールドについてのディスカッション
 新感覚のイベントを提案するグループワーク
 などなど

 配布された資料の一部はJMAのホームページでpdf形式でダウンロードできます日本マウンテンバイク協会

JMAのHPって他にもはじめてのMTBなコンテンツがあったり


左肩のTiパーツ摘出が2月になりそうなので、日曜日はアソコに行こうと思います。


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サドルの高いこと…
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写真提供:テラさん
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by knctmrc | 2011-01-26 23:05 | -instruction | Comments(8)

普及指導者養成講座の2

時系列はバラバラですが、妖精…じゃなくて養成講座の事を書き留めておこうと思います。

二日目は受講者による模擬指導。

 自分以外の受講者とスタッフさんに対してMTBの乗り方を教える。。

 前日にJMAのインストラクター(亀和田さん)から教わったことを思い出しながらそれぞれのやり方で伝えてみる。そしてみんなで質問意見して改善点を出していく。

 一人目はMTBに乗って変速するまで、
 次は基本フォームだったっけ?
 順にブレーキングフォーム、コーナリングフォーム、下り坂のフォーム、
 などなど、 初めてMTBを体験する小学生に教えるという仮定で模擬講習をしました。
 

 そしてなんと、最後の番手が俺…

 「だいたいの基本は出尽くしたので、今度はある程度乗れる人を対象に…」
 て言われて 俺が考えた課題が下りのタイトターン

 『滑る、下り、根っこ、タイト』 よっしゃ、これは難しいぞ!と思いながらコースを設定して…

 俺「えーっと。。何を教えればいいんだ??」

 受講者「????」

 俺「ではとりあえず走ってみますから」

 普通の走り
 
 受「…。」

 俺「…。 とりあえずみなさん走ってみてください…」

 みんなすんなりクリア

 俺「…。」

 受「…。」

 スクールになってない(笑″

 
 
 いっつも後輩に教えるときって、たとえばダートランドで走ってる後輩を見てから
 「もっと〇〇〇して見れば?」 って言うか、後輩の疑問に対して
 「俺の感覚では〇〇〇なんだけど」って教えてきたんですが、


 今回のように、いきなり「では下りのタイトターンをやってみましょう」っていうのは俺にとっては難しいインストラクションでした。


 
 自分の指導の問題点は、

『要点が分からない』
 つまり、何を教えたいのかが分からない。自分の中では円滑なコーナリングについて話せればと思ってたんですが、【滑る、下り、根っこ、タイト】っと要点が複合していてただ複雑なだけ。
 「教えるときは、ひとつずつ!」
 課題のコースをもっとシンプルに設定するべきだったとかかな。

『10人をいっぺんに走らせた』
 たとえば5人ずつに分ければ、5人が走るのを残りの5人が見ながら学べるってこと。

 もしくは、インストラクタ側の人に手伝ってもらうこともありだった。
 自分で走りながら解説なんてことは、テクニシャンのすることであって…

『悪い例が示されてない』
 下り坂に滑ってアンダーステアになってライン取りの悪さも相まってコースアウト~
 なんて例を示せば、それを想定したライン取りについて解説できたかもしれん

 少なくとも、あの場はレーシングスクールではなかったですし。汗

 まして、5人ずつに分けるなんていうのはその前の受講者の模擬指導で指摘されていた点で、、、
 「人前に立つ」っていうところから克服していかなければ!!!笑
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by knctmrc | 2011-01-25 21:20 | -instruction | Comments(4)

MTB 普及・指導者養成講座

22(土)23(日)、日本マウンテンバイク協会の普及指導者養成講座(福岡会場)を受講してきました。
ちょうど時間と参加費があり、タイミングよく参加することができました。

遅れて申し込んだにもかかわらず受付番号が5番… 心配でしたが、受講者9名!

講習の内容は、
 JMAのインストラクターによる模範の指導を受け、
 夜はテキストに触れた座学。
 グループごとに話し合ってイベントの提案会。
 夜の懇談会はいろんな話で盛り上がり、九州MTBシーンのこれまでの話も聞けました。

 そして二日目は受講者による模擬指導。。。

二日間、ヒヤリングに徹する予定でした(というか発信するものがない)が、「参加型」の講習だったので良い経験させていただきました。

それにしても、人前に立って教えるっていうのは難しい…(汗
「だからインストラクターがいる(要る)んじゃん」って(笑

『初心者の気持ちは分からない、感覚でやってたら教えられない』

だから自分のやり方を言葉で表す努力をこのブログでしてきたんですが、
 説明する力はいっちょんついてないことも今回の講習で分かりました!笑

『でも理屈ばっかりでも伝えるのは大変』

時には大げさな見た目で「これをやってみて!」と言って走らせてみる。
それも必要みたい。

いやそういうところはまぁ置いといて、
良い見本も悪い見本(自分含め)も解説付きで見ることができ、貴重な経験ができたように思います。


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これで私が普及員になったわけでもインストラクターになったわけでもありませんので、誤解せんでください^^;

しかし良い勉強させてもらいました!
スタッフのみなさん、参加されたみなさんありがとうございました!

今回の講習で考えたことを、また追々書きたいと思います。



講習が終わった後akaapeと皿倉山に行ってみた。リンクプレート黒に塗ったらカッコよくなったなぁ~(ぇ
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途中まで車で登って、雪が積もってたのでMTBで駐車場まで登って、チャリ置いててっぺんまで歩いて行ったら 
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チャリ担いで来ればよかったー!!! (違!!
めっちゃ楽しそうだ(笑) こういう子供たちに「ホレ」とMTBを与えたら大変なことになる(笑

子供もそれをみる大人もめっちゃ楽しそうだった。
雪道(車道)をザクザク下るのも楽しかったけどね!!

2キロくらいは漕いで登ったかな?
ポジションも楽だったからか、腰は痛くならなかった。
ロードバイクに乗るのはまだつらそうだけど、MTBのアップライトポジションで少しずつリハってやろうと思いますー
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by knctmrc | 2011-01-24 20:30 | -instruction | Comments(2)

メラターデ?

昨日の記事についていろいろ考えてみました。

考えてから記事にしろって言われたら謝ります(笑

でも昨日の失速の理論はそんなに間違ってないと思ってます。ただし、自分でも分からないことはちょくちょくあります。。。誰か教えてー!>
なんで進入した時点で質点の速度が小さくなるんですか?(笑

もしかしたら進入した時点では速度は変わってないかも。でも立ち上がりの時点で失速してるのは確か!

だから昨日の説明図で質点のベクトルが進入速度より小さいのは間違いかもしれない(笑

まーどちらにしても!あーいや、やっぱ正しいかも! 汗

先生に聞いてみようかな。


今日は昨日の記事を踏まえて、pc内の写真を見てたら問題児が居たので載せます(笑

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問題児M。 腕を伸ばして後輪に乗ってる。 腕が伸びてるから前輪をプッシュできない。
体が固まってるから立ち上がれません!  ふはは!ざまぁみろぃ!

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模範? なH。 頭一つ分前傾姿勢。肘の曲がり具合がこの時点での俺のポテンシャルを現している(笑
potential:可能性・潜在能力 ここからプッシュできるって意味ですよ!

まぁ、半分冗談です。 何が模範だ 笑  でもbetterかなって

で、もうひとつ考えたことがあって、進入時に寝かしたバイクを立ち上がりでは起こさないといけない、それをどうするか。。


ん。。

もういいや。 

どうでもいいから、乗りたい。。。

7月18日日曜日は後輩をたくさん連れて遊人の杜に遊びに行こうと思っています!
都合が合う方是非ご一緒しましょう!

で、来週の土日は雨が止むみたいなので、スコップ持ってダートランドに行こうかな!って。
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by knctmrc | 2010-06-26 23:45 | -instruction | Comments(8)